
どのくらいの住宅ローンをくむことになるか、支払額や金利の種類についても紹介します。
物件が実際に売買されている価格のことで、買主と売主の需要と供給により成り立ちます。同じ価格であってもその条件は様々です。中古マンションの立地や階数、築年数や間取りなど自分の希望に合った条件の物件を調べれば、市場価格を知ることができます。希望通りの物件の市場価格を知ってから、住宅ローンの借入額を決定しても良いでしょう。
中古マンションなどの実勢価格をネットで公開するシステムで、国土交通大臣が指定した公益法人が運営しています。全国の不動産取引の状況を、東日本、西日本、中部、近畿の4エリアに分け、ホームページで公開しています。立地や築年数、間取りや価格などが表やグラフで示されますので、過去に実際に取引のあった物件の価格を知ることができます。買主も売主もリアルタイムで情報をつかむことができます。
最終的には売主の希望価格で販売しますが、不動産会社がその中古マンションの価値を査定するために必要な項目を例にあげておきます。駅から近いなど立地が良いと高くなり、また下の階より上の階の方が高くなります。他にも窓からの眺めや騒音、間取りなど売りやすい物件であるかが査定ポイントとなります。安く購入したい場合は、こういったポイントを外して多少不便な物件を選ぶと良いでしょう。
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